HUGMSK ペットシャンプー

HUG,DOGのオリジナルシャンプー

【ハグミスク】

『洗浄』という、シャンプー本来の目的に、 まっすぐ、シンプルに向かう。


 <オンラインショップはこちら>

カチオン化セルロース、香料、不使用。

化粧品登録のペットシャンプー。 

▼250ml ▼全成分 

水 ラウリルグルコシド ラウリン酸アミドプロピルベタイン ココイルメチルタウリンNa コカミドDEA ペンチレングリコール グリセリン PCA-Na オリーブ果実油 PCAオレイン酸グリセリル トリイソステアリン酸PEG-120メチルグ ルコース フェノキシエタノール ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン アラントイン クエン酸 


当店は長年のシャンプージプシーで、優しさや安全性を求めてふたつのシャンプーと出会いました。

アニマー湯シリーズ

BOKUMO.シリーズ

当店の大きな柱となるほど有能で、特性も明確にあって、成分の使い分けがしやすいブランドです。

ですが唯一、このふたつでは足りなかったのが、『洗浄力、愛ある パンチ 』だったのです。

シャンプーに、万能なものなんてありません。これはシャンプー剤の基礎を身につけていれば断言できることです。

ただひとつ、絶対と言えるものがあるとしたら、「絶対にすべての子に使える」ってシャンプーなんかない、ってことだけなのです。

ですから、

どのサロンでも出番の多くなるであろうアニマー湯のようなスペックで、安全性や洗浄力のバランスを良好に保ったものも、

優しさや皮膚のトラブルに徹底して真摯に向き合って、動物の赤ちゃんも人間の赤ちゃんも使ってもらいたいBOKUMO.のようなスペックのシャンプーも、

今後変わらずなくてはならないものです。


それでもどうしても、

『 もっと洗浄力にチカラのある、シャンプーがやっぱり必要』でした。


なぜなら、当店では、オーナーもスタッフも、「ボランティア・トリミング」をしているからです。略して「ボラトリ」と呼ばれるこの活動は、レスキューされたわんちゃんや、保健所や愛護センターに収容されている身寄りのないわんちゃんたちのの、ボランティアでのグルーミングをする、活動です。

兎にも角にも汚れをさっさと落とさないと、皮膚のケアどころじゃない子や、短時間かつ1度でガッツリで済ませたほうが良い子、継続してケアができない単発担当が多いこのボラトリでの、キツすぎる汚れ落としには、もっと洗浄力が必要だったのです。

ところが…..

洗浄力が高いシャンプー剤はいくらでもあるのですが、洗浄成分以外の成分の刺激が強すぎたり、残留生の高い手触りをよくする成分や、香料の配合が、ボラトリの現場では安全に効率よく負担軽く作業を進めるのには、どうしてもハードルとなってしまっていました。


そこで、誕生したのが、【HUGMSKシャンプー】

シャンプーは、犬や猫を、「洗浄する」ということが最も大きな目的で、最も優先されることが多い役割です。

その目的にだけ、ただ真っ直ぐに、シンプルに向かうシャンプーです。

優しさや、安全性はもちろんありますが、アニマー湯やbokumo.ほどの低刺激性は求めてません。アニマー湯と、bokumo.を、強靭にサポートする、シンプルなもの。当店がシャンプーに欲しかったものが、これですべて、揃いました。

もう何も妥協せず、犬に合わせて、状況に合わせて、【 使い分け】をしっかりしていけます。


化粧品登録のため、すべてにロットナンバーがあります

ペット用のシャンプーは、「雑貨登録」のものと、「化粧品登録」のものがあります。

化粧品登録のものは成分の規制や表示義務があり、ヒューマングレードとなるので、人の皮膚に使用することも許可されています。HUGMSKはこの化粧品登録をしている数少ないペットシャンプーのうちのひとつです。

シャンプーには、洗浄力だけではなく、ドライヤーの熱から皮膚と被毛を守り、乾燥、パサつきを抑えつつブロー時間を短縮してドライの負荷を緩和できる、ヒートアクティブを使用しています。皮膚をベッタリと覆ってしまわないため、負担がほとんどなく、アウトバスに使用する保湿剤も皮膚に届けることができます。

シャンプー中に、毛のダメージ部分にペプチド部位がくっつきます。熱を加えるとそれが皮膜をつくります。熱を加える前であれば、BOKUMO.スキンケアローションや、BOKUMO.スキンケアミルクでの保湿ケアも入ります。

アラントインも使用。メインの洗浄成分は、グルコシド系、ベタイン系、そしてタウリン系。

ざっくりの紹介になりますが、洗浄成分にゴテゴテの高級アルコール系は使用せず、スルホン基をもったアミノ酸系(タウリン)成分を、『 洗浄力、愛あるパンチ 』として採用。ヒートアクティブ以外に、手触りや仕上がりを、過剰に良くさせるキツイ成分は含まず、香料も配合していないため、ものいわぬペットたちを不快にする香りはありません。

当店では、こちらは業務用シャンプーとして使用しています。わんちゃんたちのコンクディションに合わせて、キープシャンプーとの併用など、使用は都度ご相談させていただいております。